化粧水後には肌に油分を与えるためにクリームや乳液のケアを

化粧水後には肌に油分を与えるためにクリームや乳液のケアを

化粧水後にはクリームや乳液でのお手入れを行いますが、水分蒸発防止の油分を補うためです。ほとんどが水分でできているのが化粧水ですから、水分を入れただけではすぐに蒸発をすることから、油分の基礎化粧品を使用して蓋をします。

水分補給後のお手入れで必要なこと

化粧水後はそのままにしてしまうと水分蒸発が起こるので、油分を与えるお手入れが必要です。水分補給後のお手入れで必要となるのは油分のコスメであり、美容クリームや乳液を塗布するお手入れが役立ちます。なぜ水分だけではなく油分のコスメも必要かというと、うるおいを油分コスメで維持するためです。化粧水は水分ですから、毛穴奥に染み込ませたとしても、時間とともに蒸発することになります。油分を含むコスメは油膜を表面に張る役割がありますので、皮膚を油分で保護することが可能です。両者は同じような肌の働きをしてくれますが、それぞれに内容的には少し違いがあります。

水分が多めな油分を含むしっとり肌のためのコスメ

化粧水後のお手入れで乳液を使うことは多いですが、水分を多めに含む油分のコスメです。洗顔により水分とともに皮脂も失われますが、水分は化粧水で補われて、失われやすい皮脂膜のように、皮膚の表面を保護してくれます。もちろん化粧水で与えた水分の失われていくのを、油分により防ぐのも役割です。水分や油分を肌に届けてくれるのみではなく、美容成分のセラミドも届けます。化粧水を肌に塗布した後、軽い仕上がりでフィニッシュのケアをしたいなら、水分も多めの乳液が役立つコスメです。軽いテクスチャーではありますが、水分と一緒に油分も含みますので、肌から水分は逃さないケアができます。

水分の蒸発を強力に守るためのコスメ

化粧水後には油分のクリームケアをすることで、強力な水分蒸発の予防ができます。肌に化粧水を与えた後に蒸発を予防する必要がありますので、配合比率として圧倒的に油分が多いことで、肌の水分を守り皮脂膜となるアイテムです。20代までは皮脂量が多めですが、30代以降は皮脂量も少なくなってきますので、水分量の多いコスメだけではなく、油分たっぷりのコスメも必要になります。顔の皮膚はボディに比べても、皮膚がとても薄いですから、水分が逃げていくのも早いです。美容クリームをラストケアに使用することで、天然の皮脂膜を肌に作ることができます。

まとめ

化粧水後の肌に必要なのは油分であり、乳液とクリームが肌の味方です。うるおいを緩やかにキープして、素肌を守ってくれるのは乳液が得意なことだと言えます。しっかりと油分を与えるケアであれば、美容クリームの出番です。

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