スキンケアってやっぱり大事でした。

小鼻の横から覗く白い角栓。ちゃんと洗顔しているつもりなのに、嫌になってしまいます!

 

皮脂の分泌量の多さは遺伝もあると言いますが、こんな時ばかりは汗っかきの父の顔が浮かび、恨めしくもなるものです。10代後半〜20代前半の私は、こうした角栓や黒いぶつぶつを見ては「毛穴パックで根こそぎ退治!と躍起になっていました。

 

毛穴パックでごっそり取れた角栓。

 

その姿を眺める喜びの虜になっていた、と言っても過言ではありません。それくらい達成感があって気持ち良いですよね!しかしこれが良くない行為だと気づくのは数年後のこと。毛穴パックを頻繁に行っていたせいか、気づけばより毛穴が広がっていたんです。

 

毛穴パックをするならば、いつも以上に保湿に気をつけなければならないんです。無理に強い力で除去した角栓。皮膚には多大な刺激を与えています。開いた毛穴は無防備だから、赤くなったりかゆみが出たりしますよね。まさにそういった症状もあったのに大して保湿もせず一時的な効果だけで満足していたので、角栓はすぐに出てくるし毛穴は大きくなっていったのです。

 

それに気づいてからは、根本的な角栓の除去を考えるようになりました。それは基本的なスキンケアを徹底すること。特に角栓が出来やすい私に向いているスキンケアを取り入れるようになったんです。

 

まず洗顔を変えました。

 

弱アルカリ性の洗浄力の高い石鹸に変え、泡も洗顔ネットできちんと作ります。泡で優しく吸着させ、ぬるま湯で洗い流すことも忘れずに!冬はつい熱めのお湯、夏は水で洗っていたのもNGだったんですよね。

 

私のスキンケアはNGだらけ・・・。

 

またクレンジングもオイルからホットクレンジングジェルに変えて、強い力ではなく浮き上がらせてオフするよう気をつけます。そして保湿!ビタミンCを配合した化粧水を肌にたっぷり入れてから、クリームで蓋をするようにしています。脂性肌だからべたつくのが嫌で、少量の乳液だけで済ませていたのも間違いだったんですよね。しっかり蓋をするようになりました。

 

汚れを優しくしっかり取る、保湿を心がけることで角栓は数カ月で改善されましたよ!肌には刺激も本当に良くないんです。黒ずみの原因にもなるしスッキリするからと頻繁に毛穴パックするのは避けた方が良いですよ!身を持って体験したので、遠回りでも地道なスキンケアの徹底をお薦めします。

 

>>いちご鼻 治し方<<