紫外線はお肌の天敵!?

紫外線予防(対策)という5文字は、CMや化粧品のポスターでよく見かけるものですね。

 

しかし、なぜ紫外線がお肌に悪いのか?という点についてはあまり関心がよせられないようです。

 

今回は、紫外線がお肌に悪い理由を解説し、そこから改めて紫外線対策について書いていきたいと思います。

 

紫外線が肌に及ぼす影響とは!?

 

紫外線とは、太陽光線に含まれている波長が短く高エネルギーの・・・。と言われても素人にはよくわかりませんね。

 

私たちにとっての紫外線とは、日焼けを引き起こすもの程度の認識でよいでしょう。

 

そしてざっくり言ってしまえば、一部の病気等の治療を除き紫外線を積極的に浴びることは現代では推奨されていません。

 

なぜなら紫外線を長時間浴び続けることは「光老化」につながるからです。

 

光老化とは、私たちが嫌がるシミやそばかすになる作用で、年をとると共に皮膚の表面に現れてきます。

 

また、オーストラリアのように、紫外線を緩和してくれるオゾン層の破壊が進んでいる国では皮膚がんの原因となるので、
国をあげて紫外線対策が進められています。

 

繰り返しますと、紫外線を積極的に浴びることが健康に良いということは現代ではありません。

 

早いうちの紫外線対策が将来のお肌を助ける

 

最近では赤ちゃんの日焼けを抑えるための、専用の日焼け止めクリームも販売されているほどで、日本人の紫外線に対する意識は高まっていると言えるでしょう。

 

では、日焼け止めクリームの選び方と、それ以外の対策についても見てみましょう。

 

まず正しく日焼け止めクリームを選ぶには、自分の生活スタイルを見直す必要があります。

 

なぜなら、日焼け止めクリームは成分が多すぎるとかえって肌に負担をかけてしまうからです。

 

もしかして、イタズラにSPF値が高いものや、PA++++を選んでませんか?

 

専業主婦として働き、買い物程度の外出しかしないのであれば、SPF数値は15以内のもので十分です。

 

PAもPA++くらいで十分だと言われています。

 

それ以上の活動、例えば炎天下でのスポーツや海水浴ですと、紫外線がアスファルトや水に反射して
降り注ぐのでもっと高いものを塗った方がいいです。

 

それでもSPFは20〜25、PA+++くらいで十分で、SPF30以上は日本で使う必要はないかと思われます。

 

値が高いものを選ぶよりも、薄塗りせずしっかりと適量を肌に塗ることや、何度も塗りなおしをすること、
帰宅したらしっかり落とすことのほうが重要です。

 

また、紫外線が肌に当たる量が減るのであれば、クリームに対策を限定する必要はありません。

 

深めの帽子やマスク、日傘にサングラス、腕をなるべく隠すなど、できる対策はいくらでもあります。

 

絶対焼かない、将来シミができて欲しくないお肌のケアに力を入れている皆さん

 

そしてこれからの方、是非とも対策を見直してみてはいかがでしょうか?

 

>>いちご鼻の治し方<<