洗顔をやりすぎるといけない理由とは!?

洗顔はお肌のケアには欠かせませんよね!?特にメイクや汗などをかいた後には洗顔をしてすっきりしたい!しかし洗顔のやりすぎはお肌に負担をかけてるってご存知ですか?洗顔のやりすぎは肌に必要な保湿成分を過度に取り去ってしまい、ガサガサの肌にしてしまいます。

 

なぜだが分かりますか?

 

肌には適度な皮脂などが必要なんですが、それを全部取り去ってしまうと言うことは肌に必要な潤い成分まで取り去ってしまうことになり逆に肌荒れを引き起こす原因になってしまうんです。

 

ここが難しいところで皮脂は多すぎるとニキビの原因や毛穴の開きに繋がり少なすぎると肌が乾燥して乾燥肌になってしまいます。

 

この乾燥肌とオイル肌を繰り返していくと肌が敏感に反応するようになり敏感肌を引き起こします。洗顔は大事なことですが、過度の洗顔!自分ではそうでもないと思っていてもお肌は負担に感じてる場合が非常に多いことを理解しておきましょう。

 

ニキビの原因にもなる!?

皮脂の取りすぎは肌のPh値を下げるので、肌が乾燥してしまします。そして結果、乾燥ニキビへと繋がります。理由は皮脂で潤っている肌が、洗顔のやりすぎによって乾燥を招いてしまいますと肌がもっと潤わさなくてはと認識し皮脂を分泌します。

 

するとその皮脂が余分にでてしまいそれが毛穴に溜まってニキビなどの肌荒れを引き起こします。洗顔のやりすぎでニキビができるメカニズムが出来上がりましたね。ニキビができている人は洗顔をマメにする傾向にありますが、

 

これがかえってニキビを悪化させる原因になっているんですね。余分な皮脂を洗うことは大事ですが、必要な皮脂まで洗い去るのは肌にとってはあまりいい事とはやはり言えませんよね!

 

ニキビのない綺麗な肌をキープするには、やはり適度な皮脂をキープすること、いわゆる保湿ですね!後は正しい知識が必要です!

 

>>いちご鼻の治し方<<